Lステップをお使いの方、検討中の方へ
同じ課題を別のやり方で解いています。ここでは違いをそのまま書きます。Lステップのほうが向いている場合も正直に書いています。
Lステップとは
LINE公式アカウント向けのステップ配信ツールです。タグ、フォーム、行動スコアを組み合わせて、配信シナリオを自分で設計します。
| Lステップ | DigiClient AI | |
|---|---|---|
| 設計の手間 | 配信シナリオを自分で組み立てる | 業種プリセットが初期値を入れる。組み立て不要 |
| 購買履歴の活用 | タグと行動をもとに配信 | 売上台帳を読み、再購入時期と離脱をスコア化 |
| 次の一手 | 配信の条件は運用者が決める | 対象者と文面を先に提示し、承認で送信 |
| 管理者アカウント | スタート/スタンダードは1名(同社公表) | ワークスペース内で複数の公式アカウントを1契約 |
| 料金 | 無料〜87,780円〜(同社公表) | ベータ期間中は無料 |
| AIの扱い | 配信シナリオは手動で設計。顧客対応AIは標準では含まれません | AIの応答・下書き・再購入スコアは全機能に含まれます。上位プランや追加課金はありません |
比較表の他社欄は、各社が公開している情報をもとにしています(2026-09-04 時点)。各社の実績値はいずれも各社の公表値で、当社が検証したものではありません。料金や仕様は変わることがあるため、最新の内容は各社の公式サイトでご確認ください。
Lステップを選ぶほうがよい場合
配信シナリオを細かく作り込みたい場合や、設計を担当できる人が社内か外部にいる場合は、Lステップのほうが向いています。分岐の自由度は高く、実績も長いツールです。
DigiClient AIを選ぶほうがよい場合
シナリオを組む人がいない場合です。DigiClient AIは、お店の購買履歴を読んで「そろそろ再来店しそうなお客様」を先に見つけます。文面まで用意された状態で届くので、承認するだけで送れます。
料金
Lステップ: 無料プラン/月額5,000円〜32,780円/大量配信は87,780円〜(同社公表)
DigiClient AI: ベータ期間中は無料(カード登録なし)
FAQ
Lステップから乗り換えられますか。
顧客リストと購買履歴を取り込めば、初日から再来店の見込みが出ます。配信シナリオの作り直しは不要です。
両方使えますか。
使えます。配信の作り込みはLステップ、再来店の掘り起こしはDigiClient AI、という分け方をされている方もいます。
料金はいくらですか。
ベータ期間中は無料です。正式な価格は公開時にお知らせします。