Lai(エルアイ)をお使いの方、検討中の方へ
同じ課題を別のやり方で解いています。ここでは違いをそのまま書きます。Lai(エルアイ)のほうが向いている場合も正直に書いています。
Lai(エルアイ)とは
運用担当者を支援するLINE運用ツールです。管理画面側のAI補助と、資料からの自動構築を打ち出しています。
| Lai(エルアイ) | DigiClient AI | |
|---|---|---|
| AIの担当範囲 | 運用担当者の補助(同社FAQは顧客対応への利用を不可としています) | 承認のうえで顧客への返信まで |
| 予約 | — | 会話の中で空き枠を出し、その場で確定 |
| 再購入の検知 | — | 購買履歴からスコア化して先に提示 |
| 料金 | 9,800円〜59,800円(同社公表) | ベータ期間中は無料 |
| AIの扱い | 運用担当者向けのAI補助(同社FAQは顧客対応への利用を不可としています) | 顧客対応も含めて全機能に含まれます。承認のうえで送信 |
比較表の他社欄は、各社が公開している情報をもとにしています(2026-09-04 時点)。各社の実績値はいずれも各社の公表値で、当社が検証したものではありません。料金や仕様は変わることがあるため、最新の内容は各社の公式サイトでご確認ください。
Lai(エルアイ)を選ぶほうがよい場合
AIがお客様と直接やり取りすることを避けたい場合です。Laiは同社のFAQで顧客対応へのAI利用を認めない方針を示しており、社内方針としてそろえたい場合には合っています。
DigiClient AIを選ぶほうがよい場合
お客様への返信そのものを任せたい場合です。DigiClient AIは、下書きだけでなく承認した返信をお客様に届けるところまで担当します。
料金
Lai(エルアイ): 月額9,800円〜59,800円(同社公表)
DigiClient AI: ベータ期間中は無料(カード登録なし)
FAQ
AIがお客様に直接返信して大丈夫ですか。
送信前に承認を挟めます。自動送信にするかどうかは、チャネルごとに切り替えられます。
スタッフの下書き支援だけでも使えますか。
使えます。承認前の下書きだけを使う運用にもできます。